語彙力からの脱出

2014年から謎解きに参戦し、宮城在中ながら年150公演以上に参加しています。謎解きの楽しさや、魅力をお伝えすべく、リアル脱出ゲームを中心とした謎解きの感想をネタバレなしで、そのおススメやコツを分かり易くお伝えすることを目標に毎日更新中。

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ホール型

クロスワードパズルキングダムからの脱出2の感想

昔何かの公演にソロで行った時に一緒のチームになった方に「大阪で面白いことをしている友人がいる」と聞いて知ったのが池上さんでした。アイコン、自転車だなって思いました。一方的に随分昔から存じ上げています。 池上さんは大阪のシングルズというマスタ…

ぼくのおもいでの感想

「参加したのになんかタイミング逃して書けなかった公演の感想を書こう週間」です。今年の3月に参加したこちらの感想を。3月書き逃してばかりでは。何があったの。 「本のフェス」で行われていた30分公演です。 会場までの道のりにあった串カツやで串カツ食…

血塗られた首謀者を探せの感想

「参加したのになんかタイミング逃して書けなかった公演の感想を書こう週間」です。今年の3月辺りに参加したこちらの感想を。 個人的な話なのですがあまり演劇×謎解きが得意ではありません。 最近多いので、きっと没入感とか参加している感とかが普通の公演…

体験型謎解きRPG リビルド-再構築- 序章  エニグマからの挑戦状の感想

今週は週の途中から突然はじまりましたが「参加したのになんかタイミング逃して書けなかった公演の感想を書こう週間」です。 言い訳します。 私は参加した公演に関しては全てここで書こうと思っています。思っています。 しかし、書いていく公演には優先順位…

Xの感想

多くの方がプレイ後に「これは体験だ」「謎はなかった」「何も言えない」などつぶやいているこちらの公演、参加前からたぶん私は好きなんだろうなと思っていました。 というのもこちらの制作者がやろうと思っていたが、実際はやれなくて文書に残したものに対…

影に沈む世界からの脱出の感想

SCRAPとナゾトレでおなじみのAnotherVisionとシャドーバースのコラボ公演です。 同時期にいくつかのゲームアプリと謎解きのコラボが発表されて、すべてのアプリに手を付けましたが、そのほとんどをプレイしなくなる中、シャドバは今でも続いているし、楽しく…

ある飛行機からの脱出の感想

ナゾ・コンプレックス名古屋リニューアルオープンおめでとうございます。 もともと6/17に名古屋に行こうとしていた私たちに「プレオープンの3日だけやる再演があるようだ」とのニュースが届いたのは6/2の事でした。 リニューアルしてからのコンテンツだと諦…

メタ探偵飴田季彦の憂鬱な昼下がりの感想

メロディラビリンスの公演への参加は2つ目ですが、いつも参加が遅くて公演が終わってから感想をかけずにいました。 こちらも参加してから少し時間が経ってしまいましたが、これはもはや昨日のSCRAPの謎まみれ謎のようにバグがあっても解いてしまう謎解きの民…

物語の幸せな終わらせ方の感想

2016年の年末に謎解きにたくさん参加している人というカテゴリでインタビューをした際、「参加できる謎解き公演がなくなったら謎を創ればいい」という忘れられない名言を残した一人の男がいました。 そして彼は実際に2017年には数々の個人公演等を創り公演を…

謎特異点Ⅰ ベイカー街からの脱出の感想

FGO、「Fate/Grand Order」が超大人気のゲームである、ということは私でも知っていました。 ちょこちょこ謎解き界隈のTLにもスクショが流れてきていて、(ものすごいはまっている人が多いけれども一体なんのゲームだろうか…)と思って調べたことも何回か。…

マールと石の護り人の感想

よだかのレコードとタッグを組んでいることの多いタイトーイベント課。名称が「なつくも製作所」となっていてこれからも色々謎解きしかけてくれるのかな?と楽しみになってきております。 こちらの公演は初心者さんにおすすめな感じでした。 しかし私の回は…

雛見沢脱出計画(ヒナミザワ・エスケープスキーム)の感想

先日「謎解き行くなら絶対予習する派」と言っていた私ですが、すみません、「ひぐらしのなく頃に」は見ていません。 私は謎があれば怖いの気にしませんが、謎がないと怖いものは好きではありません。 ひぐらし!ひとりで!見るのが!嫌だったの!! 「ひぐら…

シン・ゴジラからの脱出の感想

最近私は謎解きに行くときにコスプレ…とまではいかなくてもその世界観に近いものを着たり、身につけたりしていくことが増えました。 少なくとも謎解きは「非日常」であり、それを体験しに行くのだから自分も「非日常」の人に近い格好で行ったほうが楽しいの…

こたえは髭です。の感想

髭。謎解き界隈でこの字を見ると思い浮かべるのはそう謎作家でパズル作家、そして日本一謎解き公演に参加しているであろう南晃さん。 謎解きイベントの生涯通算成績 1574勝239敗2分(4月27日夕方時点)ですって。アレですね、リアルに「桁が違う」ってやつ。…

星降るダンジョンからの大脱出の感想

謎解き好きが「えー知らないゲームとのコラボだなあ、どうするー?」と言っている数時間で売り切れたことで有名なアプリゲーム、メルクストーリーアとのコラボ謎解きに謎解き勢6人で行ってまいりました。 謎解き勢に転職(?)する前はソシャゲ勢だったなぞ…

君に忘れられた物語の感想

こちらはハードナッツが昨年の学園祭で行った公演です。 参加しての感想「これ、学園祭でやったのすごくない…?」でした。 とてつもなくすごいシステムで、どうやったら運営スムーズにできるんだ…と思いつつ、謎も綺麗で、ひらめきも多く、これがこうなると…

星に願いをの感想

これは元々は宮城県の北の方の野外で、星空の下で行うために作られたという公演です。 私はその時東京にいたので参加できなかったのですが、満天の星空の下でプレイしたら本当に一生忘れない経験になるのかもしれないと思いました。 しかし東京の高層ビルの…

のび太の宝島からの脱出の感想

最近はめっきりリアル脱出ゲームをはじめとした謎解き公演はアニメやゲームとのコラボ公演が主流になってきました。 コラボ議論?に関しては私は何回も言っているように、世界観がしっかりしているのでアニメやゲームとのコラボは好きです。 しかし「それは…

邪・神・封・印〜古の邪神、八岐大蛇を封印せよ〜の感想

数年前までソシャゲ廃課金民だったなぞこは、ここ最近、ソシャゲがついに謎解きに追いついたと個人的に思っています。(?) いいことだと思います。ガチ勢のお金の落とし方ものすごいから。 昔の家計簿見て、冷静になれって思った話しましょうか?冷静にな…

潜水艦ポセイドン号からの脱出の感想

Zepp公演の再演は本当に嬉しいです。 やはりZeppは特別で、興奮して、感動します。あんなに広いのに、そこは深海で、私たちは潜水艦に乗っていました。 ストーリーもとても良くて、実は最後ちょっと涙ぐんでいたのですが誰にもばれないで良かったです。 公演…

怪盗AnotherVisionからの挑戦状 ~謎解き美術館へようこそ~の感想

私はテレビの可能性を信じています。 なんだかんだテレビの力は凄いと思っています。 とはいえ、「テレビは凄いんだぞー」と吠えても何のエビデンス(?)もなかったのですが、謎解き界隈では「テレビは凄いんだな」エビデンス(?)が取れていると思います…

アルティメットクイズショウリピーターエディションの感想

ブログが書きにくいと言ったリピーターエディションですが、今日はタンブルウィードの玄人が愛する公演「アルティメットクイズショウ」のリピーター公演の感想です。 まさかの開催が1日のみということで、このために私は急きょ遠征を決めました。 チケット…

ジョジョの奇妙な館からの脱出リピーター公演の感想

昨日「リピートダメ絶対」と言ったのですが、本日は「リピーター公演」のお話です。 リピーター公演とは「本公演に参加した人のみが参加できる公演」であり、こちらのジョジョの奇妙な館からの脱出では リアル脱出ゲーム×ジョジョの奇妙な冒険 スターダスト…

注文の多い料理店からの脱出GOLDの感想

再演するときはリピーター公演がセットでついてくる(?)そんな印象の強いよだかのレコードです。 今回も「注文の多い料理店」のリピーター公演としてこちらの「注文の多い料理店からの脱出GOLD」が行われ、そして来週からこの一連の作品とは全く(では…

巨人潜む巨大樹の森からの脱出の感想

Zepp公演はSCRAPにとって思い入れのあるものだと聞いたことがあります。 こちらの公演は昨年6月の大パーティで発表になったのですが、その時の正直な感想を一言で言うと、 また進撃の巨人か… でした。 スタジアム、周遊、アジト、そしてSCRAP以外の団体でも…

注文の多い料理店からの脱出の感想

宮澤賢治をご存知でしょうか。 岩手県花巻市出身の作家です。 驚くほどに岩手に行くと宮沢賢治の美しいモニュメントなどが目に入ります。本当に地域に愛されいる作家だなと。釜のご飯を5日食べ続け、最後まで肉を食べなかったことに起因しているとみられる…

忘却の忘年会2の感想

私がすったんの知り合いだからとか、そういうことではなくて、彼の創る物はもはや「個人制作」と紹介する域を超えていると思っておりますなぞこです。 来月に彼の所属する団体の旗揚げ公演があるということです。 私はちょっとやんごとなき事情で行けないので…

輪果 R-ing-Aの感想

「マスタッシュ×ニチョ謎」のコラボということで、どちらの世界観、というか重視するものがうまく合わさっていて、なるほどなと思った公演でした。 「何を言ってもネタバレになる」シリーズですね。 書く腕がなるってやつですよ(?) 輪果 R-ing-A ホール型…

沈みゆく豪華客船からの脱出の感想

今年最初に紹介するのは、昨年最後に参加して、 なにこれ最高 となった公演です。 自分でも思いますよ、ちょろいなって。でもそう思ってしまったのですもの。 そもそもルネの二等親キャラがかわいすぎて本当にかわいいのですもの。 ほらかわいい。 なぜかき…

サンタ姫を助け出せ!の感想

NAZO×NAZO劇団は最近公演が多いので、スマチケがほとんどナゾ劇…なんていうことがあったりしています。 キャストと触れ合える…というのがこちらの団体の特徴であると分かってはいたのだけれども、キャストとの触れ合いをこんなにも体感した公演はありません…