語彙力からの脱出

2014年から謎解きに参戦し、宮城在中ながら年150公演以上に参加しています。謎解きの楽しさや、魅力をお伝えすべく、リアル脱出ゲームを中心とした謎解きの感想をネタバレなしで、そのおススメやコツを分かり易くお伝えすることを目標に毎日更新中。

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宇宙飛行士選抜二次試験が一次試験を受けなくても受けられるようになって思った事

宇宙飛行士選抜二次試験が一次試験を受けなくても受けられるようになったことで

様々な意見が出てるようですね。

 


私はこのコンテンツを本当に愛しています。↓↓↓

nazoko-dayo.hatenablog.com

愛ですよ愛。

重い…

 


もし一次試験を受けることが嫌、物理的に難しい、などの理由で二次試験への参加を見送っている人がいたなら本当に良かったと思っています。というかいつかそうなるよね、と話はしていたのですよね。


二次試験だけでも4500円と他の公演に比べると高いですもんね。

 

一次試験の評判のイマイチさも一歩を踏み出せない人を多く生み出している理由かも知れません。

 

一次試験はたぶん求めていたものと違ったと思う人が多かったのだと思います。
私は使用ブラウザがFirefoxでなければそこまで怒ってなかったと思いますよハハハ。
詳しくは↓↓↓

  

nazoko-dayo.hatenablog.com

 


ただ

一次試験を受けないで二次試験から受けてその面白味はどうなのか
元々一次試験をWEBで受けて二次試験を実技というのが楽しかったのではないか
原作知らないと一次試験が役に立った
などの意見があるので二次試験気に入ったら一次試験も受けてほしいな、Chromeで、と思います。

そう、Chrome

 


基本的に私は自分の参加したものが再演しないとか言って移築しようが、期間延期しようが、値引きされようが、システムを変えようが気にしません。

 

というのもその時それをプレイすることで、「ブログのネタにしている」というプライスレスな価値があるからです。


なんなら期間が伸びたり移築すればアクセスにも若干プラスになるかもしれませんね。アクセス伸びてもなんの実入りもないけど。読んでいただけるのは嬉しいものです。

 


あとは基本的に自分が早めにプレイしたい、いつ終わるかわからないからタイミング合うならすぐ行きたいだけなので、後出しでいい情報が出ても、そっかまたかと思うだけなのですが。


まあ、ただ今のSCRAPにはちょっと文句があります。

 

いわゆる「謎解きクラスタ」と呼ばれている、基本的に何もアプローチしなくても公演に行くようなタイプの方に対しての配慮が足りないかなと。

 

そこをターゲットにしてももはや頭打ちというか、新規顧客を獲得することがこの業界的に必要で、それを本当に頑張っているのは分かるのですが。リピートもできないから業界は新規層を開拓していくしかないのだとは思います。


しかし脅しではないけれども、顧客はいつまでも顧客ではないですからね。


私、謎解きにハマる前にとある洋服ブランドにかなりハマっていたのです。プレオーダーに参加するくらいには。

 

そこが洋服の方向性を変えてから一切買わなくなりまして。まあ謎解きにハマったのも大きい要因ではありますが。(お金が無い)

この間久しぶりに覗こうかと思って行ったら店舗なくなっていました。


「私のせい…?」と思いました。


まあ絶対違いますけど。その方向性についていけなかった人が私以外にも多くいらしたのでしょう。担当さんいい人だったのにどこに行ったのかな…。

 


話はSCRAPに戻して具体的には

  • デザインチケットの後出し発売
  • 終了を煽った数日後の移築発表
  • 突然のスタンプ2倍キャンペーン
  • 突然の割引キャンペーン
  • TMCチケット発売後の2018年スタンプス継続の発表

などが文句ポイントでしょうか


まあこれをテコ入れの「販促」と見るのならそれはそうなのですが、「早くプレイを決めること、することへのメリットが少な」過ぎます。

全くないと言っても過言ではありません。

 

こちとら遠征なんだから日程の確定は早いんだよ。団員先行でだいたい買うんだよ。団員先行はチケットがそこそこ確実に手に入る以外にメリット何もねえんだよ。

 


そういう企業なんだろうなともう諦めていますが、平日イベント参加不可能な遠征勢がTMCで11スタンプ失った恨みは重いですよ本当に。


まあ恨みも何も提供されているものに対してなので、ただの文句ですけどね。ならスタンプスなんてやらん!と言われたら悲しいので。

 

 


それでも行くんでしょ、と言われればその通りなので何も言えねえのですが。

 

私はただ提供されたものを楽しむだけの気楽な立場であり、コンテンツを作ることそして継続することの大変さは知りません。


こんな人にぴーぴー言われたかないでしょう。

SCRAPの作るもの、その制作への姿勢は本当に大好きなので心から応援しております。

 

ただ、ちょっと言いたかったんです。
ごめんなさい。