語彙力からの脱出

2014年から謎解きに参戦し、宮城在中ながら年150公演以上に参加しています。謎解きの楽しさや、魅力をお伝えすべく、リアル脱出ゲームを中心とした謎解きの感想をネタバレなしで、そのおススメやコツを分かり易くお伝えすることを目標に毎日更新中。

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鉄道探偵と消えた1億の謎の感想

昨年ギリギリにプレイしようとして、冊子がなくて印刷出来なくて苦労したこちらの周遊。


今回はそんなことがないよう早めに参加しました。今回も印刷できるデータがサイトにあるので参加が遅くなりそうな方は印刷をするといいと思いますが……、裏表のある冊子なので、えーと、両面印刷とか、なんか色々頑張ってください。大変そう。

 

あと、所要時間6時間以上と出ているので、ヒッと思うかもしれないけど分けてプレイしても問題ないから(沿線も違うし)そこで悩んでいるならとりあえず女編やってみたら?と言いたいです。

 

そんな私の所感
「思っていたほど辛くなかった」

(感覚がマヒしている可能性はあります)

 


鉄道探偵と消えた1億の謎
周遊型
探索 ☆☆☆
謎  ☆☆☆
満足度 ☆☆☆
参加形態 ふたり
都営地下鉄京王線
11:46女編スタート→14:00終了(2時間15分程度)→ごはん→14:50男編スタート→17:21終了(2時間30分程度)→17:45頃解決編終了
成功

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新宿の大通りから1つ外れた裏路地にある、小さな探偵事務所。

そこに所属する見習い探偵たちは、名高い鉄道探偵Kのもとで、日々推理力を磨いている。

そんなある日、見習い探偵達のもとに2人の依頼人が訪れた。

1人は、記憶をなくした男。

1人は、笑顔をなくした女。

彼らはそれぞれ、失った己の1億を求め、探偵達を頼ってきた。

見習い探偵であるあなた達は、依頼を引き受けることにする。

「もしもし、K!新たな事件発生です!」

鉄道を巡る不可解な2つの事件が今、幕を開ける!

 

 

 

昨年移動時間などで痛い目(?)にあっている方が多かったのか、ついにまたあの鉄道探偵が来た…!という感じでしたが、想定時間(合わせて6時間45分)以上は迷わない限りかからないと思うので安心してください


我々は男性編の最後の探索を雑魚って駅の中を動き回り動き回り無駄に時間を過ごしました。けれども想定時間もかからなかったので。

 

あれですね、ちゃんと指示に従おう?(当然)

 

とはいえ、我々は駅についてヒントの写真を撮り、「恐らくこっちだろ」と言って電車に乗り、電車で謎を解き、よかった合ってた、というのを何度かしていたので想定時間より早かったのだと思います。すごいね!(?)

 

 

 

さて、謎の話。
全体的に謎が好きな方は謎はもう少し難しくても良いと思える程の難易度かなと。

 

BLACKLABELだから気が抜けん!と思いましたけど、初心者の方にもわかりやすい作りで、でもちょっと考えるところもあるので絶妙なバランスだなと思いました。

 

個人的にはもう少し解決編重くしてもらってもよかったのですが。

 

 

「男編」と「女編」2つありますが私はどちらかというと女編の方が好きです。
ボリュームがあるからかな?ミステリーなのか謎解きなのか…色々な方面から楽しめた気がします。


ちなみに女編からはじめたので男編が「あれ?もう終わり?」という気持ちに少しなってしまったこともご報告します。

 

 

電車でゴトゴトする謎は車窓見たり、普段降りない駅で降りたり、電車でおしゃべりしたり楽しいですよね。多分ハシゴとか考えないでゆっくりやるのが良いのだと思うのでした(思うのは自由)

 

 

ちなみにこの日はねこカフェ(レイクタウン)のハシゴをし、ギリギリ間に合いました。

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しかし推しはとても不満げでした(抱っこできる日)(この後逃げられる)