語彙力からの脱出

2014年から謎解きに参戦し、宮城在中ながら年150公演以上に参加しています。謎解きの楽しさや、魅力をお伝えすべく、リアル脱出ゲームを中心とした謎解きの感想をネタバレなしで、そのおススメやコツを分かり易くお伝えすることを目標に毎日更新中。

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Live-Rally(ライブラリー)-運命をつなぐ物語-の感想

図書館での謎解きイベントとは過去にもいくつかあって、参加してみたいとは思っていたのですが、一日限定などが多くてなかなか参加できない公演が多かったのです。

 

しかしこちらは結構長い期間、しかも誰でもプレイ可能ということで行ってきました。

 

 

Live-Rally(ライブラリー)

-運命をつなぐ物語-

周遊型

探索 ☆☆☆☆

謎  ☆☆☆☆

満足度 ☆☆☆☆

参加形態 ふたり

クリア時間 50分

都立中央図書館

成功

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謎解きイベント「Live-Rally(ライブラリー)」は、図書館を舞台に繰り広げられる物語を、参加者自身が館内に隠された様々な暗号やパズルを解き明かしながら進めていく、体験型のイベントです。

約202万冊の蔵書、本棚に隠された秘密、記号が導く本の在り処…。東京都立中央図書館でしか体験できない謎を用意して皆さまをお待ちしております。

ストーリー公開されてないからこれで…。

 

所感

都立中央図書館に行くのは初めてでしたが、ものすごい座席数で(1000席あるとのこと)静かできれいな快適環境でした。

 

行った謎解き好きは絶対(詰み謎が解ける…)と思ったと思います。私は思いました。

 

 

元々は時間制限有の公演だったこちら、謎の内容がどの程度変わったのかはわかりませんが、時間制限有の公演を周遊に変えて引き続きプレイすることが出来るというのはとてもありがたいと思いました。

プレイヤーにとっても施設にとっても二重に嬉しいのではないかと。

 

図書館でプレイしてみての感想は、絶対に話せない…というのがばってんマークのマスクをつけている時くらいの緊張感があり、目配せして(これ)など言うのがちょっと探偵みたいで楽しかったです。

 

その反面、ラストなど少し話したい時に話せなくて、同行者終わってるし、ひーんとなった時もありました。

 

私たちはおしりに用事があったので、同行者にくっついてクリアした後にひっそり小謎などを解き終わり完全クリアしました。

 

 

謎の話。

元々が時間制限有の公演なので謎の種類は色々あります。

 

図書館ならではの謎、と言うものも多く、普段なら絶対に行かないようなところに行ったり、こんな本まであるのか…と思ったり、新鮮さがあります。

 

結構探索も必要なのでこれを時間制限でプレイしたならバタバタ楽しかっただろうなと思います。というか大変だったのではないかなと。「写真撮ってきます!」と行ったきり私迷子になっただろうなと思いました。

 

 

そんなこんなで私は私なりの最大出力で解き進めていたのですが、そうなるとおろそかになるのがストーリーの解読です。

 

解けない人は謎解きとストーリーの解読を同時に行うのは無理なのよ!(突然のキレ)公演ならストーリーの解読マン然としていられるのに周遊は謎解かないといけないから大変なのよ!(??)

 

そんなこんなでラストは「わかるけどんんん」となっていたところもありましたが、ゆっくりストーリーを味わいながら進めるときっとスッと入ってくるものがあるのだろうなと思いました。

 

 

個人的には難しいテーマをきれいに創ったなあという印象でした。そして無料というのと、チェックポイントが斬新でした。こういうチェックポイントの周遊も確かにありなので、周遊謎解きをしてみたい施設はもっと気軽に運営を考えてもいいのかもしれないと思いました。