語彙力からの脱出

2014年から謎解きに参戦し、宮城在中ながら年150公演以上に参加しています。謎解きの楽しさや、魅力をお伝えすべく、リアル脱出ゲームを中心とした謎解きの感想をネタバレなしで、そのおススメやコツを分かり易くお伝えすることを目標に毎日更新中。

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最近周遊好きですよの話

最初に言っておく。

 

このブログは、惚気である

 

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読みたくない人は去りなさい。

 

 

 

 

その昔、私が初めて行った謎解きはアジト(ルーム型)でした。

アジトの楽しいこと楽しいこと。

 

そしてホール型を体験し、謎を解くって難しい…向いてないと思いました。

 

最後に周遊を体験し、嫌いだと思いました。

 

 

謎を解くことが今以上に出来ていなかった時に、自分で謎を解くことが必須で、時間制限もなく、成功失敗のドキドキもないので(4年前の記憶です)、周遊謎解きになんらかの魅力を感じることがまったく出来ませんでした。

 

ということで私の中での優先順位は昨年上半期くらいまでは

ルーム>>>ホール>>>>>>>>>周遊

でした。

 

そんなわけで2014年から2016年に東京で行われていた周遊はほとんど参加しておりません。今皆さんのお話などを聞いて、楽しそうな周遊謎解きたくさんあったなと思っております。ポストとか。

 

 

ところで、なんのデータもないのですが、私の感覚で、公演の中で最も再演率が低いのって周遊だと思うのです。

 

いろいろなところを巻き込むがゆえに連絡も面倒なのだろうなと思うし、再演するくらいであれば違うの創ってくださいよ、となるのだろうし、期間中多くの人がプレイできるからルームやホールよりも集客が見込めないのかなと思います。

 

そうなると周遊はプレイのチャンスを逃すともう一生(と言っていいくらい)できないのだなと思っています。

 

そう考えると周遊謎解きに行かない、という選択は「一生その謎解きには参加しない」という強い気持ちの現れなんだなと思っています。

 

それでも全く後悔しないほどには周遊が好きではありませんでした。

 

 

しかし、そんな私がここ最近やたらと周遊に行っています。

 

 

おかげさまで現在は

ルーム>>ホール=周遊

くらいには周遊が好きになりました。

 

 

なぜか。

まあ、理由としては、最近は周遊ならではのギミックを多く搭載したひとつもふたつも驚きのあるような周遊謎解きが多い、というのがもちろん大きいです。

昔に比べてドキドキする周遊が俄然増えました。 

 

 

「周遊のいいところは全ての謎に触れられることだ」と最近一緒に行く同行者が言っていたのですが、確かに嫌いだから公演だとスルーパスする小謎も周遊だと必ず解かなければならないし、それが実際には解けなくても一度は考えているのだから、周遊はすごい。

 

そして何よりの理由はそんな私にはない考えを提示してくれるパートナーができたからかなと。

 

そもそも私は謎解きの楽しさは一緒にプレイしたメンツに強く左右されると思っています。

その中でも時間制限がなくて、協力してもしなくてもいいという自由度の高い周遊はやっぱり一緒に行く人との関係性や相性で満足度も変わるのかも知れませんね。

 

もちろん仙台の仲間も大好きなのだけど。

 

以前「謎解きにふたりで行くとデートか」議論を行った(?)際も「周遊ならデート」という意見が案外多くて驚いたものですが、確かに周遊は気の合う好きな人と一緒だと何倍も楽しくなるんだなと実感しています。

 

 

 

 

「二人で行った公演で思い出深いものは?」

と聞かれて周遊かな…と言ったのがいい例だと思います。

 

あんなに嫌いだったのに!

人は変わる!

 

 

惚気話にお付き合い頂きましてありがとうございました。 

今後ともよろしくお願いいたします。