語彙力からの脱出

2014年から謎解きに参戦し、宮城在中ながら年150公演以上に参加しています。謎解きの楽しさや、魅力をお伝えすべく、リアル脱出ゲームを中心とした謎解きの感想をネタバレなしで、そのおススメやコツを分かり易くお伝えすることを目標に毎日更新中。

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カトリーエイルと死者からの手紙の感想

ということでおとといから「夏も室内で快適周遊」そして、昨日からこの夏同時多発的に発生している(?)カトリー謎解きシリーズを書いております。

 

1.セガ店内周遊の「カトリーエイルとゲームの館」(タカラッシュ)

2.東京ミステリーサーカスのメールボックス「カトリーエイルと死者からの手紙」(SCRAP)

3.なぞともカフェ7/20から全国のなぞともカフェで何かをやる…という情報しかありません

 

今日はそのうちの1、「カトリーエイルと死者からの手紙」の感想です。

 

タイトル&ストーリー

カトリーエイルと死者からの手紙

周遊型

探索  ☆☆☆

謎   ☆☆☆

満足度 ☆☆☆☆

参加形態 ふたり

東京ミステリーサーカス

所要時間 45分

成功

※同行者はとても謎を解くのが速いので時間はあまり目安になりません。謎解き好きな方は×1.5~2、あまり得意ではない方は×2~3で考えることをお勧めします

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あなたは、日本で活動する1人の探偵。ある日、ロンドンにあるレイトン探偵社から1通の手紙が届く。「はじめまして。私はカトリーエイル・レイトン。アスポワロ警部にあなたのことを聞いてお手紙を送っています。 突然だけど、あなたにある不可解な事件のナゾの解明に協力してほしいの。 私たちの事務所に届いた手紙を転送するわ。驚かないでね。なんとその手紙、死んだはずの人から届いたの!差出人は1年前、日本での旅行中に事件に巻き込まれて死んでしまったらしいわ。この手紙のナゾの手がかりは、きっと日本にあるはず。あなたの協力が必要なの!」 あなたは、レイトン教授の娘であるカトリーと協力し、

この死者からの手紙のナゾを解き明かすことができるだろうか?

 

 

所感

死者からの手紙とか…ホラーなの…と思っていたのですがそういうわけでもなく、楽しく進めてきちんとオチの着いた周遊でした。

 

ゲームの館の時もストーリーが良かった、と書きましたが、こちらの話もいい話でした。アニメ見てないけど(プリキュアの裏なんだもん)カトリーのアニメってこんな感じなのかなと思うときっといいアニメなんだろうなと思います。

メールボックスとはいえ、ちゃんと作品の中に入れる感じがするので初心者の方から玄人までお勧めできます。

 

「手紙」が「手紙」で渡されるのも良いですよね。

 

 

謎の話

ミステリーメールボックスは東京ミステリーサーカス(TMC)店内の周遊謎解きです。TMCの難点として(いや喜ばしいとは思うのですが)、「土日混んでいる」ということがあるのでその点で少しプレイに苦労するかもしれない場面がありました。

 

しかし全体的な構成と仕掛けは今までのメールボックスとは一線を画すものがあり、楽しかったです。アイテムが出てきた時のワクワクが大きく、メールボックスってこんなことまでできるのか…と思いました。

 

謎の全体的な印象も今までのメールボックスに多かった、ただ小謎を解く、という訳ではなく閃きも必要でいいバランスだと思いました。

 

TMCのコンテンツの中ではファミリー向けにはちょうどいい内容だと思いました。きっと子供が好きな仕掛けもたくさんあります。(パネルの位置などはお子様向けではないかもしれないけど…)

 

それに加えて謎解き好きな人も楽しめる仕掛けもあり、全体的に満足な仕上がりでした。このように色々な作品とコラボのメールボックスが増えるならうれしいです。