語彙力からの脱出

2014年から謎解きに参戦し、現在500公演以上に参加しています。謎解きの楽しさや、魅力をお伝えすべく、リアル脱出ゲームを中心とした謎解きの感想をネタバレなしで、そのおススメやコツを分かり易くお伝えすることを目標に毎日更新中。

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リアル脱出ゲーム等謎解きに初めて行く時に知っていた方が良い10のこと

ちょっと男性が好きそう…というかベストセラー狙ってそうなタイトルにしてみました。

 

私大体こういう記事読んでもためになったことないのでこういうタイトルつけるの好きじゃないのですけれども。

 

 

さて、最近当ブログのアクセス数が伸びていて、それを牽引しているのが「名探偵コナン・ザ・エスケープ~~追憶の導火線(ファイア・コード)~の感想【コナンファン目線】」の記事なので、今年のUSJのコナンもファンにとっては期待値が高いのだろうなと勝手に嬉しくなっております。名探偵コナンブロガーのなぞこです(違う)

 

 

しかし中には「行きたいけれども謎解きか…嫌だな…」と思っている方もいらっしゃるかもしれませんので、2、3年謎解きに超絶拒否反応を示していたのに突然はまり、年に100公演以上行くことになった私からのアドバイスをお届けしたいと思います。

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ひとりで行っても大丈夫

例えひとりで行っても規定人数になるようにグループ分けされるので大丈夫です。

 

USJの場合だと4人組が基本ですが、2人組+3人組となることもありますし、もし2人で参加したい場合はペアチケットと言うものもあります。

 

多くの場合ひとりで参加するとひとり×4とかひとり×6などのグループになることが多いのでその点も安心できます。

しかし私は初心者5人というテーブルにぶっこまれたことがあるので、もうそれは運です。運。運も楽しんで。

 

「情報共有と役割分担が大切」と言われる

謎解きの公演で必ず言われることなのですが、情報共有と役割分担が大切です。

 

具体的に言うと、

絶対一人では解き切れないから手分けしてやれ

ということです。

 

そして手分けしたら情報が散らばるので、

知っている情報をみんなに戻せ

ということです。

 

ともすると小謎1つで使われていたようなルールが大謎で使われることも少なくありません。「その小謎を解いたのは私。私だけが知っていた情報。気が付かなかった。」という事実。それ結構ダメージ負います。ので全員にダメージを分散させましょう。

 

紙とペンは持っていこう

公演によっては与えられたもの以外使えないものもありますが、全く何も与えられない公演もあります(USJは紙、ペンは与えられません)紙とペンはあるに越したことはないので、持っていくと良いでしょう。

 

なぜって?

序盤、情報が次から次へと君たちを襲い、そして公演終盤になって

「あの時の事覚えてるー?」

と言ってそいつが顔を出すからです。

 

こわい。

お金持ちの祖父が亡くなった瞬間、今まで音信不通だったのに「じいちゃんの遺産貰いに来たぜ」と言って現れる親戚位こわい。

 

ということなのでぜひ色々メモをしてみましょう。

メモしても忘れるから。

 

素早く行動しよう

60分。長く感じますか?短く感じますか?

体感は人によって様々かと思いますが、謎解きでの60分はマジで「あ」という間です。

 

のんびりしていると最後のステップにも立てないまま終わってしまう可能性の方が高いので俊敏に行動しましょう。物理的に俊敏に。

 

 

全て道筋に沿ってきれいに解かなくてはいけないわけではない

いわゆる「メタ解き」と慣れている人が読んでいる技法です。

「ほし〇も」というワードまで出ていて、3文字目に該当する謎がどうしても解けない場合があるかもしれません。

 

最後まで粘り強く考えるのも止めはしませんが、もうこれ、明らかに「ほしいも」だから。逆算して小謎を考えたり、試しにそれで進んでみるといいと思います。

 

でも最後の方でその小謎が大謎に関わる可能性はあります。解けるなら解いておいた方が未来の君たちに幸が多いと思います。

 

2回目の参戦は許されない

謎解きの一番侵してはいけないルールはこれです。

リピートダメ絶対。

 

全ての謎が分かった状態で参加すればそれはもちろん成功するでしょう。成功したかった、その気持ちはわかりますが、謎解きでは「リピーター公演」や「リピート席のある公演」以外リピーターは基本的にはルール違反です。

 

何故許されないのか。

一番はたまたま一緒に行った人が迷惑だから、なのですが、そうなるとメンバー全員リピーターならいいのではないか、というちょっと立ち入ってはいけない議論に発展しそうです。

他にも脱出率などの全体のバランスにも関わるからかなと思います。

 

思ったことは口にしてみよう

 謎が解けない私ですが、周りに解ける人が多いので、ふとした疑問や質問を口にするとそれを突破口として謎が解けていくことを何度も見ています。

そう、私はただ、質問しただけなのに…。

 

なので変だなとか違和感あるなと思ったことはじゃんじゃん共有しましょう。みんな困ってますから凝り固まった思考をほぐす方法を探しているのです。

 

成功しなかったのは君のせいではない

 大体は失敗するのが謎解きです。

成功しなかった時に「私が謎を解けなかったからだ…」ということがあるかもしれませんが、それは思い上がりです。

 

いや、反省はするに越したことないのですが、誰のせいでもなく、無理だったのです。謎は相性もあります。得意不得意、その時の体調などいろいろな複合要素で解けたり解けなかったりするものです。

 

結局最後は楽しければそれでいい

 とか何やかんや言いましたが、結局は最後に

楽しかったなー!またやりたいな!

と思えれば儲けもんです。

 

それでも不安なら感じをつかんでみよう

例えばリアル脱出ゲームを行っているSCRAPではこのような家でできる本を出しています。

リアル脱出ゲーム 公式過去問題集

リアル脱出ゲーム 公式過去問題集

 

こちらは一連の公演の流れが分かるのでなんとなく何が起こるか感じがつかめます。

 

5分間リアル脱出ゲーム

5分間リアル脱出ゲーム

 

 こちらは序盤に出てくるいわゆる「小謎」と呼ばれているものになれることができます。5分程度で解ける謎が10本入っていて手軽にできるのでお勧めです。

 

CIPHERS

CIPHERS

 

また一つの公演を実際に体験しているような気持ちになる持ち帰り謎もあります。

何人かで挑戦しても楽しいですよ。 

 

 

とにかく大人が全力で本気出して楽しめることなど世の中にそう多くありません。とにかく興味のある方は参加してみてはいかがでしょうか?