語彙力からの脱出

2014年から謎解きに参戦し、現在500公演以上に参加しています。謎解きの楽しさや、魅力をお伝えすべく、リアル脱出ゲームを中心とした謎解きの感想をネタバレなしで、そのおススメやコツを分かり易くお伝えすることを目標に毎日更新中。

【スポンサーリンク】

幻の桜~人が織り成す物語~の感想

日本橋桜フェスティバル、昨年は2人でプレイするという謎解きで話題をさらっていましたが、今回は一人でも大丈夫なようになっていました。

いろいろあったのか…?

 

天然の桜から、桜をモチーフとしたインスタレーションから、とても綺麗な場所で行われていたのでとても楽しかったです。

 

 

タイトル&ストーリー

幻の桜~人が織り成す物語~
周遊型

探索 ☆☆

謎  ☆☆☆

満足度 ☆☆☆☆

参加形態 ふたり 

日本橋周辺

所要時間 90分程度

成功

f:id:nazoko_dayo:20180401203150j:image

慶長八年(一六〇三年)、江戸幕府開府と共に日本橋が誕生。

その翌年、五街道の起点と制定されてからは、日本全国から人や物が集まる日本最大の中心街として大きく発展を遂げた。

商業、文化の中心となった日本橋には、全国から一流の商人が集まり、同じ職業の人々が同じ場所に集まり、やがてそれが町名へと変化していった。大工が住む町は大工町、桶章句人が住む町は桶町など。彼らは軒を連ねて互いに品質を競い、卓越した技術の餅虫はやがて巧と呼ばれるようになった。

そんな一流の職人が集まる日本橋において、異質な技術を持つ匠が現れた。

彼は諸橋鴉と名乗り、耳が桜をしている不思議な白狐のゴンと共に暮らしていた。

通常1つの作品に心血を注ぐ職人業であるが、彼は江戸小紋江戸切子、ベッコウ、和傘、扇子等、様々な芸術品を最高の品質で世に発表することで、世間の注目の的であった。

 

世間は鴉の次回作を心待ちにしていたが、あろ時を境に彼は創作活動を休止してしまう。

次回作のテーマは千代紙。現代でいう折り紙にあたるものであったが、出てくる情報は「桜」というテーマのみで作品は一向に出てくることはなかった。

「私の技術だけでは美しい桜は咲かせられない」

その言葉を最後に、彼は江戸の街から姿を消してしまった。

  

 

 

所感

とてもきれいなロケーションで桜がピンクのライトでライトアップされていたり、インスタレーションとして天井に美しい布がはためき、音や映像の演出もされているところもあり、夕方から夜にかけてプレイするといろいろ楽しめるだろうなと思いました。

 

実際日が出ている時と沈んでからどちらも同じところを見ていましたが(謎は解き終わった後)見える表情が違うなと思いました。

 

 

うん、写真は一枚もないです。

インスタグラマー失格だ…(私はツイッタラー)

 

 

自撮りの写真しかない…(のろけ)ので詳しくはサイトでご確認ください!

nihonbashi-sakurafes.art

 

謎の話

タカラッシュの謎は苦手だと先日書きました。癖があると思うのよね…個人的に…。

しかしさくらトラムの周遊と比べると、色々な面でこちらはとてもよかったです。

 

謎自体が…ということではないのですよね…謎の表示方法とういうか…単に

「はい、これ謎だから解いて」

という感じで謎が現れる周遊って味気ないなと思っているのですが、これはそうではなかったのです。

 

そこの謎の提示の仕方がとても

「かわいい!素敵!」

なのです。本当ずっと言っていました。同行者からもめずらしいといわれるほど。ところで同行者はなんでこれを見つけられるんだろう…。

 

お子様から高齢の方までたくさんの人が挑戦していて、いいイベントだなと思いました。