語彙力からの脱出

2014年から謎解きに参戦し、現在500公演以上に参加しています。謎解きの楽しさや、魅力をお伝えすべく、リアル脱出ゲームを中心とした謎解きの感想をネタバレなしで、そのおススメやコツを分かり易くお伝えすることを目標に毎日更新中。

【スポンサーリンク】

【PR】タンブルウィードの新作持ち帰り謎「DWO TILE」で遊んでみた

夫と出会う前、私は持ち帰り謎は数日かけてクリアするものだと思っていました。

 

夫と一緒に持ち帰り謎をプレイするようになって、人類の中には持ち帰り謎を30分くらいで解いてしまう人がいるのか…と驚きました。

 

そんなこんなで最近は私が解かないで「わー、すごーい」と見ているだけの観客になってしまったからか(?)一緒に持ち帰り謎を解いてくれない彼です。

 

しかし今回はそもそも制作者さんに「難しいのでぜひ一緒に…」と言われていたこともあり、一緒に解かせていただきました。(と言っても私は最初にああだこうだいってあとは観客していたのだけど)

 

解いたのはこちら、「DWO TILE」。

 

私ひとりだったら絶望してタイルをコースターにでもしていたかもしれない…!!!

頭が疲れた!!!

 

商品名&コンセプト

DWO TILE

持ち帰り型

探索  ☆

謎   ☆☆☆☆☆☆

満足度 ☆☆☆☆☆

価格 1500円

解いた形態 4人→ふたり+ふたり

かかった時間 120分程度

f:id:nazoko_dayo:20181001192402j:image

テーマは「ミニマリズム」です。

全てを理解したとき、世界の見え方が変わることでしょう。

少々脳に負荷がかかるかもしれません。

お気をつけください(*DwO)。

 

 

所感&謎の話

途中までは調子よくこれがこれで…と言っていたのですが、途中からは顔をしかめるプーさんでした。

 

プーさん×4人。

 

タイルを見ながら顔をしかめる者たち…よっぽどおかしな人々だったと思います。

でもね、きっとほとんどの人がそうなるから。鏡の前で解いてみ(?)

 

制作者さんに「4人なら30分くらいで解けちゃうんじゃないですかね…」と言われたのですが、2時間くらいかかったよね!(途中から2人2人の作業になってしまったし…)

 

私はわからないものがあると比較的すぐにヒントを見ます。

しかしヒントをなかなか見ない方も結構いることを知っています。そういった方はこの持ち帰り謎はかなり長く時間がかかると思います。

 

しかし、こちら、「謎」だけど「謎」とも少し違うので…わからなかったらヒントを見ることをお勧めします。

また、ヒントは解説にもなっていますので私のようなものでも安心!

 

本当にもうとにかく頭を使います。

 

脳をわしづかみされてぶんと回されて、つかみかけてつかめなくて結局うまく戻ってこなくて落ち着かない感じです。落ち着く(すっきりする)にはずいぶん色々な脳の作業が発生します。

 

ちなみにずんずん解いていく夫に「意味わからないぞ。なんでこうなるの?」と聞いて説明されて最終的に「はあ!確かに!」と言いました。

 

彼はこの時少し世界の見え方が変わっていたようです。

ずっとそんなことを言っていました。

 

最後に夫の感想は以下です。

「持ち帰り謎が30分くらいで終わってしまうと悲しい。これくらい考えるものだと嬉しい」

 

色々な人がいるものだ…。

 

 

制作者にお話を聞きました

実際にプレイしている時に制作者のkikiさんがいらっしゃったので少しお話を聞きました。

  

「DWO TILE」はタイル一枚から広がるかも広がらないかもしれない世界です。

とにかく解けるか解けないかは人によるのです。得意な人も苦手な人もいると思います。

 

謎解きという訳ではなく…とにかく頭を使います。

あなたの感覚に合うかわからないので、ツイッターハッシュタグを見て買うかどうか判断してほしい。

 

もし解けない場合は積極的にヒントを見てほしいし、そのまま解説として読んで進めていくのでもいいかもしれません。

 

また、1人で解けない場合は「解けない会」のようなものを開いて、一人一セット持ち寄って4人くらいでやると進捗が生まれるかもしれません。

 

とのことでした。

 

とある感覚がものすごく研ぎ澄まされる新感覚の持ち帰り謎です。

 

7,8日のナゾガク、そのあとは謎解きCaféスイッチで発売されますのでお楽しみに。

 

解き終わったらコースターにでもしよう!(実際解いている時に5回くらい言ったセリフ)