語彙力からの脱出

2014年から謎解きに参戦し、現在500公演以上に参加しています。謎解きの楽しさや、魅力をお伝えすべく、リアル脱出ゲームを中心とした謎解きの感想をネタバレなしで、そのおススメやコツを分かり易くお伝えすることを目標に更新中。

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Escape from the NINE ROOMSの感想

横浜駅直通の「アソビル」に入っている横浜ヒミツキチオブスクラップは全国で一番新しいSCRAPの施設です。

 

5月のゴールデンウイークに行ってきたのですが、とにかく同じフロアにある「うんごミュージアム」がとんでもなく混んでいて、「子供はうんこが好き」という概念から「日本人はうんこが好き」という概念に変わりました(何の話)

 

そんななか比較的余裕を持って遊べたので、平日なら当日券でも大丈夫そうだなと思いました。

 

 

タイトル&ストーリー

Escape from The NINE ROOMS

探索☆☆☆☆☆

謎☆☆☆☆

満足度☆☆☆☆☆

参加形態 4人

横浜ヒミツキチオブスクラップ

2800円(4人チケット)

失敗(コンテニューせず)

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目がさめるとそこは見知らぬ部屋の中。

あなたは部屋に仕掛けられた謎を解き、扉を開く。

すると目の前には「No.2」という数字と、またも見知らぬ部屋。

No.3……No.4……No.5…。

開けれども、開けれども出口は見つからず、まるであなたを試すように部屋は続く。

ある部屋は潜水艦、ある部屋はアンティークルーム。

次々と変化する部屋から、あなたは脱出することが出来るのか?

全てはあなたのヒラメキにかかっている。

さぁ、ナインルームズを攻略せよ。

 

所感

浅草のREDROOMが好きな人には(嫌いな人いないと思うけど)たまらない系の(?)待っていましたコンテンツではないかと思いました。

 

「五感とヒラメキを駆使して謎を解く」ということでしたが、まさにそれでした。

 

一つ要望があるとすれば、最後にリザルトが見られるのですが、部屋の何となくの名前とかモチーフがあったらよかったなと。

例えば部屋中に干し芋があって干し芋の謎があった場合は「干し芋の部屋」とか「干し芋」とか書いてあれば「ああ、干し芋か」となると思うのです(実際にはありません)(カビます)

 

というのも、部屋ごとのクリア時間の格差がすごくて。しかし9つもあるし、謎解いてるから今なんの部屋かなんて覚えてないし(私はだけど)

「この部屋すごい速いけど(遅いけど)なんだっけ…??」

となっていたのです。

 

苦手や得意を見出すためにももし今後続編とかアップデートするのであればぜひ!という感じです。

 

 

謎の話

さて謎ですがこれぞリアルな脱出ゲームという感じでした。

 

テレビ番組や映画などでもありそうな設定なので、机の上で暗号とか計算とかしたくない人にはもってこいの謎解きだと思います。

 

昨日書いた約ネバが「ストーリーと世界観」と謎とのバランスが最高だったのと比べると真逆なのですが(あ、世界観はありましたよ、でもなんだろ質の違う世界観なの)またちがった意味での満足度が高いのですごいなと。

 

 

謎を解くことが苦手でも全然大丈夫ですし、むしろ苦手とか初心者でも気にすることなく楽しめるコンテンツです。

 

ちなみに我々、リアルにあと10秒…だったのでコンテニューしてません。

あれですね、焦ると倍以上の時間かかるのなんでだろう~って頭でテツandトモが流れるよね。

古いね。