語彙力からの脱出

2014年から謎解きに参戦し、現在500公演以上に参加しています。謎解きの楽しさや、魅力をお伝えすべく、リアル脱出ゲームを中心とした謎解きの感想をネタバレなしで、そのおススメやコツを分かり易くお伝えすることを目標に更新中。

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さわれる謎展に行ってきた

どうも

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です。

 

 

東京ミステリーサーカスの地下、いつもは公演をしているヒミツキチラボ大ホールにて行われている「さわれる謎展」。

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6/6から行われていますが、開催期間が短く、6/29(金)で終わります。

 

混んでいるとしんどそう&土日はすでに予定がいっぱい、ということで昨日平日の夜に参加してきました。

 

概要

今までになかった…謎を「さわる」という新体験!!!

「さわれる謎展」は、30点以上の「さわれる謎」たちが、あなたを待っています。

無造作に置かれたワインボトル。会場にそびえ立つ謎の壁。

…これは一体、どんな謎なのだろう?

これまでの「謎解きゲーム」とは一味違う。触感でひらめきを体験する謎。

この感覚を味わっていただきたくて、展示会を企画しました。

体験型展覧会なので、お子様がいらっしゃる方も、家族で一緒に楽しく時間を過ごせるはずです。

さあ、この「謎に満ちた展覧会」で、あなたはどのような謎に出会い、いくつの「ひらめき」を感じるのでしょうか?

どうぞ心ゆくまで「さられる謎展」をお楽しみください。

 

展示内容

※サイトに載っていることを記載しておりますが、行ってからどんなものがあるのか知りたい方は飛ばしてください。

 

  • アナグラム
  • シルエットパズル
  • 指謎、影絵謎
  • 折り紙謎
  • 入れ替え謎
  • マッチ棒パズル
  • サムロイド&デュードニー
  • 紐抜け謎
  • 謎をつくってみよう

 

 

混雑具合

ふつうチケットで木曜日19:30回でしたが、ざっと30~40人でしょうか。ちょうどいい混み具合でした。

 

というのも「さわれる謎」、夢のない言い方をすると「作業する謎」です。

 

私の考えていた「さわれる謎展」

モニュメントがどーんとあったり置いてあったりして、順番待ちで触って謎を解いて行く

 

イメージ(伝わりにくい)

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実際の「さわれる謎展」

案外一人一人なんらかの作業をする(10人分くらいの作業するモノはおいてある)。

 

 

つまり作業スペースが必要なので混んでいるとそれだけお互い邪魔だろうな、という感じです。

 

 

簡単に言えば「一枚謎を具現化した感じ」、と言えばいいでしょうか。(写真はちょっとイメージと違うんだけどあまり撮ってなくて…)

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お子様と一緒にとか、謎に親しみ始めた人はとても楽しいだろうと思う展覧会でした。

 

自分のペースで謎をトライ&エラーで楽しめますし、実際に触ってみてこそ思考が明快になるものもあったり、頭で考えるのとは違った喜びがありました。

 

 

余談

最近…(でもないのかな)おもちゃでもパズル系が目に見えて増えている気がします。いや、前からあったな。「はずる」のハナヤマはもうほぼ特化している感がすごい。

この展覧会のグッズもハナヤマとのコラボもパズルがありました。

 

個人的にすごいと思っているのはテンヨーの「ブレインブロック」。(前からあったけど名前を一新するらしい)

ヘキサモンド(ブレインブロック)

ヘキサモンド(ブレインブロック)

 

回答が何千通りとあったりして、なのに1通りも全然埋まらなくて絶望して、おもちゃショーでおじさんに励まされました。すん。

 

注意点

知っている謎ではあるのですが解き方がわからない…が結構あってそういったときは結構すぐにヒントを見てしまいました。

 

ちなみにゲームブック方式(この方式を採用したところが私のこの展覧会の最大の感激でした(?))のヒント&解答が入場の際に配られますが、退場の際に回収されます。

お気をつけてください。

 

また解答は図録に載っているらしいので、必要な方は買いましょう。

 

受付の人!回収するときに一言「解答は図録に載ってますよ!」と言えば3冊/1日くらい売上変わりそうだよ!図録手に取りもしなかったよ!

 

また一部の謎(「謎を体感してみよう」のコーナー)を解くことで一部の公演の謎のネタバレをします。その情報は説明の時にもらえません。解く際にはお気をつけてください。

 

我々、「これなんか見たことあるよね~」と言いながら解いていました。

 

所感

私は謎を解くことにたいして興味がないのでそういう人はあまり行かなくても良いのかもしれないな、という感じです。

 

展示されているパズル等の解説は結構面白かったです。え、これってこんな昔からあるの?とか、なるほどそうやってこの謎は爆誕したのか…とか。(これは最初の導入)

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じゃあまた何で行ったんだよって言われるな…いや言い訳するから聞いてくれ。

 

いや、楽しかったんですが、内容が案外古典的というか、マジで博物館というか、日本科学未来館あたりでやっていても良いような内容だったなと。

 

新しい発見でワオ!したかったのですが、それはなかったかなという…なんかこう、何回も言うけど

 

私の考えていた「さわれる謎展」

モニュメントがどーんとあったり置いてあったりして、順番待ちで触って謎を解いて行く

 

だったんですよ。なんかやわらかいとか、そういうのだと思っていたので、おもてたんと違うーん!となったのでした。

 

 

そんななかで私が好きだと思ったのは

※内容を知りたくない方は飛ばしてください

 

 

 

 

「折り紙謎」です。このゾーンの最初の謎はかなり面白かったし、こういうのがずっと続けばよかったな!という気持ちでした。

 

 

 

 

 

※内容を知りたくない方も戻ってきてください

 

みなさんが作った謎が実っている木はなんだか「謎を作らねばならない…」という謎解き好きの狂気を見た気がしました。

 

最後は謎を作れるコーナーもあります。

 

確かにすごい謎を作っている方もいるのですが、私にはそんな能力がないのでなんかそこら辺にあった単語で平成一桁くらいにあったような深夜番組の名前を置いて終わります。(全く何の意味もないし、なんならなんでこんなのを作ったのかすらわからん)

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