語彙力からの脱出

2014年から謎解きに参戦し、宮城在中ながら年150公演以上に参加しています。謎解きの楽しさや、魅力をお伝えすべく、リアル脱出ゲームを中心とした謎解きの感想をネタバレなしで、そのおススメやコツを分かり易くお伝えすることを目標に毎日更新中。

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ホテル宿泊型謎解きに一人で行きにくい話

前に「翌日イライラ大作戦」の話をしましたが、そもそも「宿泊型の謎解きって一人だとハードル高い」話をしようかなと。

 

今私は幸せなことにこの悩みを抱えることはないのですが、結構「ホテル宿泊型謎解きに一人で行きにくい」悩みを抱えている人が多いのではないかと思っています。

 

ホテル宿泊型謎解きとは、そのままですが、実際にホテルに宿泊しながら謎を解いたり、ミステリーに参加したりする公演の事です。

 

謎組がよくやっていたり、ディズニーや最近だとハウステンボスがやっていたような謎解きです。

 

さあ、本日は宿泊型謎解きに一人で行く時に訪れるハードルを列挙していきます。

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ハードル1

そもそも1人プランがない。

まれにそもそも1人用の部屋がないという宿泊型謎解きがあります。その時点で一人だといけません。

ゲームオーバー。

 

ハードル2

ひとりだと価格が高い。

宿泊と言うのはなんであんなに一人に厳しいのだろう。1人で使うより2人の方が1人頭超安くなったりしますよね。(そりゃあそうか)

 

ハードル3

一人部屋は準備が少ないのか(それとも需要が多いのか)すぐなくなる

高かろうが行く人は行くのでシングルの部屋は結構はやくに埋まってしまうことが多いです。

 

ハードル4

そもそも高い。

そもそもホテル+謎解きの価格なので各々で考えればお得なことが多いですが、「謎解き」の単価としては高いです。

 

私は長く遠征を続けていたので「ホテルと謎で12000円なら安い」と思いますが、その地域に住んでいて、帰れる環境がある人にとってはどうなのか分かりません。

 

ホテルの宿泊が「非日常」になるのであればいいのですかね。帰れるのにホテルに泊まるという趣味をお持ちの方もいらっしゃるみたいだし。

 

ハードル5

同行者を探すにも「宿泊」だと誘える人が限られる

では同行者を探そう、となるかもしれません。しかし「宿泊」を伴う謎に付き合ってもいない異性を誘うのはもってのほかですし、(いや…別に誘ってもいいけど…私の中ではないかなと…)同性であっても、謎解きを長期間やった挙句、ごはんも一緒に食べることになるし、そもそも泊まるくらいそこまで仲がいいのだろうか…誘っていいのだろうか…と悩む人もいると思います。

 

3,4人とかであればかえってワイワイ楽しいのですが2人だと同性だろうが異性だろうが緊張するっちゃしますよね。

 

と、一人だとハードルは高いですが、3,4人でワイワイできるのも宿泊謎のいいところ。一人で参加が難しいと思っている人はどうにかワイワイできる環境が整いますようお祈りしております…。

 

宿泊型の謎は長時間じっくり取り組めて楽しいのでぜひまた待ってます~。