語彙力からの脱出

2014年から謎解きに参戦し、現在500公演以上に参加しています。謎解きの楽しさや、魅力をお伝えすべく、リアル脱出ゲームを中心とした謎解きの感想をネタバレなしで、そのおススメやコツを分かり易くお伝えすることを目標に毎日更新中。

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芸術家 鳩後晃の不思議な絵画

本日紹介するのはとりっくあーとぴあ日光で行われている第三弾の周遊謎解きです。

 

とりっくあーとぴあ日光は第一弾をやってからたぶんやっていない期間はなく周遊謎解きを続けている施設なのですが、油断がならない。

「いつの間にか周遊違うのやっている…!」事件があったことも。(第三弾もなんなら突然始まった)

 

第一弾の方が難易度が低いのかな?(第一弾やっていないのでよくわからないのですが)なので子供が多い繁忙期は第一弾になったりするので事前のチェックをお忘れなきよう…。

 

第二弾のブログを書く前に三弾になってしまってごめんなさい…。

 

タイトル&ストーリー

芸術家 鳩後晃の不思議な絵画

周遊型

探索 ☆☆

謎  ☆☆☆☆

満足度 ☆☆☆☆

参加形態 ふたり

とりっくあーとぴあ日光

13:00スタート→13:55位終了

成功

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絵画の中に引きずり込まれる

ふと気がつくと、あなたは見知らぬ美術館にいた。

「ここは私の美術館。私が美術館に隠した謎を解き明かすことができれば、ここから出してあげよう」

「もし、解き明かすことができなければ、君を絵画に閉じ込め私の作品として美術館に展示しよう」

あなたは突然、芸術家を名乗る「鳩後晃」からゲームを挑まれた。

ゲームに勝たないと、絵画にされ美術館に閉じ込められてしまう!

 

 

所感

同じ場所でいくつも謎を創るというのは結構大変だと思うのですが、毎回(第一弾わからないけど)違うコンセプトでうまく「トリックアート」を活かした設定や謎で楽しくプレイさせていただいております。

トリックアートって少しぎょっとする事とかあると思うのですが、謎もそういうぎょっとすることもある非日常だからマッチしますよね。

 

 

私たちのような「謎解き目当てだけで来ました、n回目です」と言う人はあまりいなさそうでした。

それでも基本的に来場のお客さんがほとんどやっていたので、トリックアートも楽しめて謎解きも楽しめるのであれば一石二鳥だなと思いました。

 

何回も言っていますが、美術館などの芸術品とのコラボって謎にすることによってその作品の理解が深まると思うのですよね。

 

ガイド借りるという方法もあるのですが、謎にすれば嫌でもよく見るから記憶に残ることが多くて、室内は天候にも左右されないしとってもいいなと思っております。

 

 

謎の感想

私がこんなこと言うの珍しいのですけれども、小謎が結構面白くて、途中「わからん!」と5回くらい言いました。

私が「わからん」のはいつものことですが、ふたりであそこまで小謎で頭悩ませたの久しぶりかもしれません。

 

しかしわかればなるほどなと思える謎で、ひらめき次第的な気持ちになりました。

楽しかった!

 

全体的には施設をうまく使っていて、世にも奇妙な世界風のストーリーにマッチしていたなと思いました。

 

 

ということで北関東ツアーの日程は

09:00  ロックハート城(群馬)

13:00 とりっくあーとぴあ日光(栃木)

15:00 那須ガーデンアウトレット(栃木)

でした。いずれも所要時間は60~90分でしたが、受付のおしりにはそこそこ余裕があったのでそんなにはやく周遊回れない方も挑戦できるのではないかなと思っております。ご参考までに。