語彙力からの脱出

2014年から謎解きに参戦し、現在500公演以上に参加しています。謎解きの楽しさや、魅力をお伝えすべく、リアル脱出ゲームを中心とした謎解きの感想をネタバレなしで、そのおススメやコツを分かり易くお伝えすることを目標に毎日更新中。

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謎解無限回廊 無限地下牢獄の感想

TAMAARI SUPER QUEST Vol.1

謎解無限回廊

さいたまスーパーアリーナの巨大な回廊が謎解きの舞台に。

各階層ごと異なる謎解き制作団体によって仕掛けられる珠玉の謎。

進めば進むほど、様変わりする異次元空間。

あなたは全ての謎を解き明かし、この無限回廊を制覇することができるだろうか。

 

 

 

さいたまスーパーアリーナでなんかすげえ謎解きがある」

「よだかのレコード、タンブルウィード、JOKER PROJECT合同の周遊らしい」

というニュースが駆け巡ったのは昨年末。すごいことが起きそうだ!とこの日をとても楽しみにしておりました。

 

まだまだ先だなあなんて思っていたけれどもすぐ来ましたね。

本当に年をとればとるほど毎日あっという間に過ぎますね。これ、ジャネーの法則と言うらしいですよ。

例えば、50歳の人間にとって1年の長さは人生の50分の1ほどであるが、5歳の人間にとっては5分の1に相当する。よって、50歳の人間にとっての10年間は5歳の人間にとっての1年間に当たり、5歳の人間の1日が50歳の人間の10日に当たることになる。

Wikipediaより)

なるほどねえ。(どうでもいい)

 

さて、謎解無限回廊ですが、思っていたより全部の階がすごくて、3公演分ボリュームあったので階層ごとに感想を書いていきます。

 

謎解無限回廊

1ST FLOOR 無限地下牢獄

周遊型

探索 ☆☆

謎  ☆☆

満足度 ☆☆☆☆

参加形態 4人 

さいたまスーパーアリーナ200レベル

10:07スタート→10:29クリア

成功

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ふと気づくと、あなたは見知らぬ場所に立っていた。鈍く光る鉄格子、どこからともなく聞こえる謎の唸り声。どうやらここは地下深くの牢獄のようだ。

さあ、あなたは全ての謎を解き明かし、無事地上へと戻ることができるだろうか

 

 

 

さいたまスーパーアリーナはライブでよくお世話になっているのと特撮でよく見ているので友達みたいな感覚でしたが(?)正直ライブの時はさっさと中に入ってしまうのであっちからこっちからうろうろしたの初めてかもしれません。

 

この周遊謎解きは改めて面白い試みだなと思いました。

 

ちなみにさいたまスーパーアリーナSSA)は階のことを「レベル」と言います。特殊ですよね。初めて見た時「200レベル」って書いてあってなんだかわからんが強そうだ…と思った記憶が。

 

つまり2階は200レベル。

今回の謎解きは200レベル、400レベル、500レベルで行われました。500レベルとかVIP席(というか普通ここ当たったら悲しくなるほど遠い)だからはじめて行きましたし。

 

ちなみに特撮の舞台らしく(関係ない)収容人数で変形することでおなじみです。メインアリーナモードとスタジアムモードがあり、収容人数が異なります。スタジアムモードになると3万人も入るんだって。

 

さて、SSAの説明が長くなりました。

 

 

 

最下層200レベルはJOKER PROJECTの無限地下牢獄です。

 

個人的な感想としては

もう少し難しくても良かったかな

です。

 

 

そう思っております理由としては、私が「えーっと?なになに?ここは牢獄で…」と言っている間に同行者が呼吸をするように謎を解き終わっていたからです。

 

そう!このイベントに何人参加したか分かりませんが、私なぞこは200レベル無限地下牢獄で何もしてないナンバーワンに輝く自信がある!!のです。 

 

 

だいたいの周遊は小謎から始まるので(それは周遊じゃなくてもそう)私は序盤から律速(りっそく、「速さ」を「律する(制御する)」要素を示すために使われる)します。小謎が得意ではない私、本当に謎解きというものに向いておりません。

 

 

息を吸って吐くころには謎を解き終わっている人たちを傍目に見て「エエエ、マッテ―ドウイウコトー?」と彼らについていっている状態でした。

 

なぞこは200レベルはずっと律速したままです。もはや。

 

 

そんなこんなで超高速スピードで駆け抜けていたようです。写真を確認したら20分そこそこで終わっていたようです。

みんな天才ね…!

 

 

ということで、今、謎と全体的な流れを復習して見ていましたが、きれいな周遊ですね。一階層目にふさわしい難易度と作り込みだったと思います。

 

ちょっと難易度調整入ったのかな?と思われる個所もありましたが、そのおかげで下手に詰まらずに済んだのでデバッグのみなさんありがとうという感じです。

 

 

あ、場所の使い方もうまかったです。なるほどこれは無限の牢獄じゃあああ!と思いました。最初の設定見たときになんで牢獄なんだろ…と思いましたけどなるほどなあ。

混雑しないように作られてもいました。(10時回だから人少なかった可能性はありますが)

 

そして無事逃げ出して(?)上の階に行くのもなんか動線がうまくて全体的な創りすべてが楽しかったです。

 

そしてようやく加速して

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 私たちは「えげつない」とうわさで聞く「無限召喚都市」へと迷い込んだのです…(続く)