語彙力からの脱出

2014年から謎解きに参戦し、現在500公演以上に参加しています。謎解きの楽しさや、魅力をお伝えすべく、リアル脱出ゲームを中心とした謎解きの感想をネタバレなしで、そのおススメやコツを分かり易くお伝えすることを目標に毎日更新中。

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The Wherehouse(Escape Games Fukuoka)の感想

「福岡にできた上海型のアジトが面白い」という噂はだいぶ前から聞いていました。

個人的にブログを書いてほしいとまで言われて、一体どんななんだ…と思っていましたが、すごかったです!

 

福岡に行く機会がありましたので3人で挑戦してきました。

「うおおお!?」「なんで?!」「すごい」「その発想はなかった」と色々なギミックに驚かされました。

これぞリアル脱出ゲームなのでは(おい、それ他社の商標だぞなぞこ)

 

 

タイトル&ストーリー

The Wherehouse

ルーム型

探索 ☆☆☆☆☆

謎  ☆☆☆☆☆

満足度 ☆☆☆☆☆

参加形態 3人

Escape Games Fukuoka

成功 (??)

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"Where am I? Why am I here?

I think I hear something.

I have to get out of this place."

 

(ストーリー英語しかないけど英語できなくても大丈夫だよ。というか言語いらん)

 

所感

英語ができない私は英語表記を見ただけで「うーん!困った!」となるのですが、全く予約も簡単でした。

①人数選んで→②日程選んで→③時間選ぶと→④連絡先入れる項目が出ます

しばらく待っていると

⑤「その時間でOKだぜ!」とメールが来ます→⑥お支払いを現金にして送信。そうすると手数料はかかりません

 

実際行くまで「本当に予約大丈夫か…」となりましたが前日にリマインドも来ました。

そしてビルの一室ですが、行ったら素敵な雰囲気のお部屋で陽気なGM(日本語話せます)が私たちをお迎えしてくれました。ロッカーもねすごいよ。

 

部屋に参加する前に練習問題的なタワーをやらせてもらえるのですが、これもとても楽しくてかわいかったです。

 

 

謎の話

そう広くない部屋で、与えられている物で進み、完結するはずなのですが、謎から探していくタイプの部屋なのでもう探索!という感じであり、発想!という感じでありました。

 

久しぶりに中だるみというか、絶望と言うか「何したらいいの!」というタイムが随分ありました。進まないからもう片っ端から「これはフェイクだ!」と言い続ける始末。ごめんなさい。ヒントボタン押せばよかった!

 

ブレイクスルーすればいいのですが、それまでが長かった…。

 

 

結局60分公演のところ、今だけサービスで延長させてもらい90分で一応成功なのかな?しました。

 

GMも「一番難しい部屋」と言っていましたが普段どれだけ我々がストーリーから情報を得てそこから最適解を導き出しているのかが分かった気がします。もっと洞察力が必要ですね…。

あと「やってみる」って大事。なんだか初心に帰った気もします…。

 

しかし一体どんな技術を持ってしたらこんな部屋が作れるのか…という感じのギミック満載で、驚きの連続でした。すごいなー。

 

この部屋に関しては人数は多ければ多い方が良いと思います。きっとあなたもドン詰まるはず!そのドン詰りは誰かが解決してくれる…!かもしれません。様々な方向からの目が必要だと思いました。

 

 

2つ目の部屋もオープンしたそうなのでまた福岡に行く機会があったら挑戦したいと思います。