語彙力からの脱出

2014年から謎解きに参戦し、現在500公演以上に参加しています。謎解きの楽しさや、魅力をお伝えすべく、リアル脱出ゲームを中心とした謎解きの感想をネタバレなしで、そのおススメやコツを分かり易くお伝えすることを目標に毎日更新中。

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廃病院からの脱出の感想

アンケートを取りました。

好きな人多いのですね。少しびっくりしました。

 

上海型ってまあ「リアル」な脱出ゲームではありますが、謎を解くと言うよりは想像力と予測力を使うイメージなので。

 

東京にはいくつかいわゆる「上海型」の脱出施設はありますが、個人的にはギミックが一番安定していて驚きのある施設はNoEscapeだと思います。

 

当店では最新技術を駆使した各種センサーを使用することにより、例えば特定の場所にあるものを置くと閉まっていた筈の扉が開いたり特定のものに触ると閉まっていた筈の扉が開いたりと本物の脱出ゲームの中にいるかのような非現実体験ができます。

ということなのですが、こういうことです。

 

ちなみに前に書いたNoEscapeの記事はこちら。 

www.goiryoku-d.com

この記事は「闇研究所」の話をしなさすぎである。

 

タイトル&ストーリー

廃病院からの脱出

ルーム型

探索 ☆☆☆☆

謎  ☆☆☆

満足度 ☆☆☆☆

参加形態 7人

NoEscape新宿店

2500円

成功

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――とある廃病院で非人道的な人体実験を秘密裏に行っている団体があるとの報告があった。

私は捜査官として同期三人でその真相を追っていた。

ある日、一本の電話が私のもとへ掛かってきた。

「廃病院にて、団体が行っている実験の証拠をつかんだ。至急二人で帰る。」

しかし、それ以降通信が途絶えてしまった上に、いつまで経っても帰って来ない・・・。

私は彼らを捜すため、あの廃病院へと乗り込むことを決心した・・・。

 

 

所感

「ホラーじゃない」ということだったのですが、怖い人は怖いだろうなという感じです。

 

叫ぶ人と動けない人が1人ずついました。ご参考まで(?)

 

今ページ見ているのですが

※ホラーが苦手な方でも楽しめると思いますが、本当に苦手な方は他のテーマに挑戦するのがおすすめです。

って書いてありますね!あれれ。

ここまで親切に色々書いてあるとは思いませんでした。

 

ホラー演出と一括りにしても、暗いのが苦手とか、びっくりさせられるのが苦手とか、死体があるのが苦手なとか、色々ありますからね。

 

 

さて、NoEscape、ルームの貸切になることと、特性上どうしても2人以上ではないとプレイが難しいので参加が厳しい人もいるかと思うのが残念なのですが、2人以上いるからこそのオドロキのギミックもあるので、ソロの方は「頑張って集めて!」と応援するよりほか無いので応援してます!

Twitterとかで集めれば良いと思います!

 

謎の話

こちらは今年の6/16にオープンした新しい部屋です。

 

謎が解ける人7人(満員)で行ったからかもしれませんが50分の制限時間のほぼ半分を残しあっという間に終わった…。私は鍵開けて照らしていただけ…。いや、開けられなかった鍵のせいで時間ロスしただけ…(遠い目)

 

皆手際がよくて、上海型って「何したらいいの」となることが多いのに「はいまずこれ」「はい次はこれ」とサクサク進めてて天才かと思いました。

 

上海型があまり好きではない方の意見に「何をしたらいいのか分かりにくい」というのがありますが(福岡のEscape Games Fukuokaが最たるものかな。でもそれが良さでもあるのだと思う。)、NoEscapeは比較的導線がしっかりしているし、謎を解いて次に進むフェーズも多いので、まず覗いてみる上海型としておすすめです。

 

また、この部屋は比較的謎も解きやすかった(1問も解いてないのだが)ので初心者の方にもおすすめです。

 

お店は古代遺跡を初心者さんにおすすめしていましたが、あれはね、難しいよ(遠い目)