語彙力からの脱出

2014年から謎解きに参戦し、現在500公演以上に参加しています。謎解きの楽しさや、魅力をお伝えすべく、リアル脱出ゲームを中心とした謎解きの感想をネタバレなしで、そのおススメやコツを分かり易くお伝えすることを目標に更新中。

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後日、消したくなるほどの全力のおのろけ記事を書くぞ。

語彙力からの脱出があと6記事で1000記事を迎えるのでちょっと聞いてみました。

 

 

 

 

自己完結しているのにリプライが来たぞ…!?ということで、リプライ(以外でも連絡頂いてます)で頂いたお題を書いてみようと思います。

 

本日のお題

「後日、消したくなるほどの全力のおのろけなれそめ記事」

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いっやーなれそめですか。

 

なれそめよりは今の方が楽しいと思いますよ!ということで、最近のおのろけでもしようかな、と。

 

のろけって不快になる方もいると思うのでそんな方は読まないでくださいね。

 

 

 

 

 

 

私は謎解きで出会った方と結婚しました。

 

付き合ってから数ヶ月で入籍したのですが、「一緒に暮らしててこんなにストレスにならない人が存在するのか…!」

と思っています。

どこかにはいるんですね、こういう人。

私は出会えてラッキーですね。

 

いや、夫がどう思っているかは分かりませんよ。私がラッキーなんですよ。

 

私は「察してちゃん」は嫌いなので、自分もそうならないように基本的にお願いしたいことはお願いします。

 

しかし普通に「お皿洗って」と言うのはなかなかつまらないので

 

「お皿洗いたい人!」

「お皿洗ってくれるかな?!」

 

と聞いてます。返事は貰えないけど洗ってくれるのできっと洗いたいんだろう(勝手)

 

私が変なことを言ってもうまいこと返してくれるし、すべてを肯定してもらえるのは人生において最高の存在であり、本当にありがたいことだと思っています。

 

まあとにかく帰ったら好きな人がいるというのは、会社で落ち込んだり、他に落ち込むことがあったり、らじばんだりしても最高に幸せってことですね。

 

つまり最近流行りのツイートをなぞるとこんな感じ。

 

ヒロタケさんと結婚すると、ちょっと嫌なことがあっても「まあ家に帰ればヒロタケさんいるしな」ってなるし仕事でむかつく人に会っても「あなたの配偶者はヒロタケさんじゃないしな」ってなれる。毎日の生活に疲れてる現代人にはヒロタケさんと結婚するのが有効。

 

 

 

話は変わるぞ

さて、そんな私たちですが、最近夫と私が一緒のチームで謎解きをしてない様子をご覧の方もいるかもしれません。

 

なぜかというと「夫がクイズをしているから」です。

 

謎解きよりは頻度は低いですが、それでも昨日も今日もクイズをし、今週末もクイズの予定があるようです。

 

 

夫婦の片方だけ謎解きをやっている方が知り合いにも結構いて、「なんで二人で来ないんだろう」とか「配偶者が謎解きしているとき何しているんだろう」とか、たまに夫婦で参加していると「あ、こういうのは来るんだね」なんて言ったりしていましたが、今まさに自分がそれだなと思っています。

 

ということでおのろけはここまでにしてここからは過去私が疑問に思っていたことを今の私が答えるというコーナーです。

 

なんで二人で来ないんだろう

これは「面白いと思うこと」そして「はまり度」が人によって違うということなんだろうなと。

 

「謎解き最高だから配偶者さんも来ればいいじゃん!」と思っていましたが、(いや今でも思っているけど)やはり全世界の民が謎解きを愛しているかといえばそうではなく、これくらいはまっている人に付き合うのは難しいんだろうなと思いました。

 

それがクイズでも同じで、同居したての頃は私もついて行ったりしていたのですが、そもそも私は地頭がよくないので教科書の知識などを問われても困ってしまいます。

 

この間この本を読んでいたのですが、

中学1年生からの脱出 (謎解き×5教科攻略)

中学1年生からの脱出 (謎解き×5教科攻略)

 

「扇形の面積を求める公式ってなんだっけ」

と真剣に悩みました。そして思い出せませんでした。(解説見てもこんなの習ったっけ?状態)夫は普通に答えますからね。頭が良い。

 

謎解きだとまあ、正攻法に面積を求めさせたりはしないじゃないですか。

 

でもクイズは「知識」だと思っているので(違ったらごめんなさい)こういうのも知っていて当然なんだろうなと思ってしり込みしちゃいます。徳川将軍とか全員言えないし。

 

ただ、その分「学べば伸びる」のだろうなとは思います。夫もよく勉強しています。偉いなーとみています。

 

そういえば私この間試験の勉強をしていたのですが、久しぶりに勉強して思ったのだけど知識がつくというのは楽しいことですね。うん、それはわかるんだけど。それでも私は利益率の計算すら怪しいからやっぱり地頭が(略

 

 

配偶者がクイズしているとき何しているんだろう

 

謎解きしています。

 

終わった。

 

クイズは3時間くらいかかることがあるので、私は友人と一緒に謎解きに行ってその後落ち合ってみんなでご飯食べたりしています。

それか家でご飯作ってますね(えらい)

 

 

あ、こういうのは来るんだね

実は今もたまに数か月に一回クイズイベントについて行っています。

 

来週月曜日にあるこちらのイベントなんかは私も参加させてもらいます。

 

passmarket.yahoo.co.jp

 

夫と二人ペアであること、どちらかが答えればよいこと、テレビのクイズ番組が好きであること、司会の人が面白いこと、前行って楽しかったこと…など色々な理由がありますが、結局「二人でできる」というところが強いのかもしれません。

 

そういえば家で夫が録画したクイズ番組を二人で見ているときはすごく楽しいです。

夫が出演者より早く答えてドヤ顔していたり、たまに私が答えられたり…そういうクイズは楽しいなと思います。

 

 

そう考えると私は「クイズが苦手」なのではないのかもしれないとふと思いました。

 

私が謎解きを好きになったのは、謎を解くのが楽しかったからというよりは、人との協力などの関係が楽しいから、ということが大きかったのです。

 

つまり私にとって「クイズは寂しい」んだなと思いました。

寂しがり屋だったのかー。知らなかった。

 

イベントでもクイズをしている人を見たり応援したりするのは好きなのですが、見学者と観覧者が遠かったりすると見学するのも一人で寂しいので行かなくなったりしています。

 

まあ要するに何が言いたいのかというと、私は夫のことが好きだから一緒にクイズ見させてくれるなら行きたいんですけどね。

 

結局のろけです。